にほんご練習帳

思ったことや感じたことを文章に表現する訓練のためやってます。できるだけ毎日続けようと思ってます。

マイナスがゼロになる喜び

3ヶ月前くらいに入ってきた派遣の女性は、当初は仕事の用事でこちらから話しかけても、かなりぶっきらぼうな反応だった。 顔を上げてこちらを見る目も厳しいときが多く、声を掛けるにも多少の心の準備が必要なくらいだった。 仕事の飲み込みは早く作業も正確…

心を入れ替えます

もう、西武が負けても家で不機嫌になりません!! ほんとに我ながら嫌になる。 昨日の試合、守ってはエラー連発でついにはノーヒットで先制を許し、打つ方は相手ピッチャーに手も足も出ずに完封負け。どうしてもイライラを抑えきれない。 我が家の長男は最近…

お金は不思議

うちの貯蓄は一部、投資信託にまわしている。3年くらい前から始めてちょいちょい買い足していて、成績はプラス60万円くらい。元手の額を考えたら結構上出来だ。なにしろ預けているだけである。 大学に入りたての頃、新聞配達のアルバイトをしていた。 朝4時…

ロクに観てない感想文「ロスト・イン・スペース」(Netflix )

期待して観始めたのですが、1話目の途中で挫折してしまいました… どうしても引っ掛かるところがあって集中できなかったのです。 一家が不時着したのは極寒の雪山のようなところ。しかもだんだんと気温が下がり、池が一瞬にして凍りつき、潜っていた娘が閉じ…

登山の魅力

先日はキャンプの魅力について考えてみたけれど、今日は登山について書いてみたい。 登山は2年前に突然目覚めて、ちょいちょい出かけるようになった。 きっかけは「君の名は。」である。 クライマックスで主人公の男の子が、女の子に会うために高原のような…

おじさんの昔話

今日、素敵な文章を読んだ。 古賀史健さんの「バナナとおじさん」 https://note.mu/fumiken/n/nca2b80e8f0c7 要約するとこんな感じ。 おじさんの「むかし話」は若者にとって鬱陶しいけれど、それは多くが苦労話だったり自慢話だったりするからかもしれない。…

キャンプ愛を語る

昨年くらいからキャンプが楽しい。 そんなに本格的に、という訳ではない。最初のうちは、キャンプ好きの妻の妹家族に付き合う程度だったから、テントもブランド品ではない安物である。 でも何度か行くうちに、だんだんと中毒になってきている。 いまだにテン…

メタファー

久しぶりに映画イル・ポスティーノを観た。 主人公の郵便配達人マリオが詩人パブロに憧れて、愛する女性にメタファーを披露する。 「君の笑顔は蝶のように顔に広がる」 それで女性はウットリしてしまうわけだが、上手い例えというのは、ありありとその様子を…

名作は何度観ても名作

ここ数年、Netflixやhuluなどで観たことがないドラマや映画を探すことが多かったけれど、当然「期待外れ」も多い。 しばらく仕事が忙しくて心が荒んできた自覚があったので、「間違いなく」感動に浸れる効果を求めて、映画「ブラス!」を観た。 これはたぶん…

デモ行進

きょう街中で、安倍政権に抗議するデモを見かけた。たぶん数十名くらいの規模で、前後を警察官に挟まれながら道路を行進していた。 森友問題、加計学園問題、日報隠蔽問題などについて声を上げていた。 ぼくの住む地方都市ではデモ自体がとても珍しい。周り…

映画感想文「タクシー運転手」

もうお腹いっぱいである。 笑い、ハラハラし、恐怖し、気づけば感動の涙が流れている。 これでもかと観客を飽きさせない怒涛の展開で2時間半はあっという間だ。 実際の事件を題材にしているとはいえ、たとえばアメリカン・スナイパーやゼロ・ダーク・サーテ…

ようやく一区切り

今日ひとつ大きなプレゼンが終わり、この2ヶ月くらいやけに忙しかった波が一旦落ち着くことになりそうだ。 プレゼン終わりでそのまま東京出張に向かっているのだが、今回のはけっこう気楽なやつで、気分転換の旅行のようなものである。 プレゼン自体はいまい…

ツイッター疲れ

もともと誰かの批判であふれがちなタイムラインではあったけれど、最近は特にすごい。 できるだけいろんな人の言葉を拾えるように、たとえば思想でいえば右から左まで、自分の考えに合わないアカウントもあえてフォローしているから、ひどい戦場と化している…

自分はなぜこの仕事をしているのか。

昨日の「プロフェッショナル仕事の流儀」は、「一万円選書」で有名な書店の岩田さんだった。彼の言葉はけっこう響いた。 父親の稼業を継ぐ形で本屋になったものの、取次店から送られてくるものを右から左に売るだけ。何のやりがいもなかった。そして時代の流…

マイ・ベスト・カバー曲

最近、Lady Gaga がカバーしたElton Johnの”your song”がお気に入りで、何度も聞いている。もともと良い歌だと思っていたけれど、Lady Gagaバージョンはさらに好きだ。歌に込められた想いが聞いているこちらにもまっすぐ届いて、染み入ってくる。 Lady Gaga…

仕事好きとは

ここ2週間くらい深夜帰宅が続いてたけれど、今日は19時台の電車に乗っている。 こんな時間に帰れるのはいつ以来だろうか、というくらいである。 基本的には今の仕事は好きだし、暇よりは忙しい方がいいけれど、あまりに仕事に追われる時間が続くとやっぱり疲…

読書とは

朝の駅で、いつも電車がホームにつくやいなや、後ろから割り込んできて我先に乗り込み座席を確保するおじさんがいる。 彼はぼくと同じ終点で降りるのだが、降りるときも我先に立ち上がって、立っている人よりも先に降りようとする。 まあ田舎の路線でラッシ…

恋とセクハラのあいだ

友人が悩んでいた。 ある女友達と飲みに行き、女性の方は既婚者なのだが、なんとなく良い雰囲気になったそうで、思い切って部屋に誘うと来てくれたそうだ。 で、どうなったかと言うと、キスまでは許してくれたものの、最後まではダメだったとのこと。 まあ相…

長男の担任のこと

仕事も忙しく、得意先や社内でもいろいろあったりして肉体も精神的にもちょっとお疲れである。 こんなときは、少し気持ちが前向きになるような、明るい内容のことを書きたい。 子どもの授業参観に行ってきた。次男は入学してまだ1週間。教室はまだ動物園みた…

「迷惑をかけない」という呪縛

子どもたちにはつい「人に迷惑をかけないように」と言ってしまうが、それはあまり良くないことのような気がしてきた。 将来生きていく上で、それは最優先に大事にしなければならないことではない。 自分が見る限り、すごい仕事を成し遂げる人は「人に迷惑を…

ハリルホジッチ監督の解任に思うこと

なんてタイトルをつけてみたのだが、実を言うと「思うこと」など何もない。 気づけばサッカーへの関心がずいぶん薄れている自分がいた。 代表監督解任のニュースを聞いて、「へえ」くらいにしか思わなかった自分が、なぜそんなに興味がなくなったのか、そこ…

本当の自分

会社では「怒らない穏やかな人」「きちんとした性格の人」と思われているらしい。女性社員からは男としても「下心のない、害のなさそうな人」と思われているようだ。 家ではちょっと違う。子どもにはよく叱るし、いろんなことがとにかくいい加減なので奥さん…

泣く人と泣かない人

次男はすぐに泣いてしまうが、長男は滅多に泣かない。 自分が子どもの頃も、少なくとも学校で泣いた記憶はないが、すぐに泣く子もいた。 会社でもたまに泣いてしまう人もいる。 たぶん世の中には「泣く人」と「泣かない人」がいる。 泣く人にとっては、泣き…

入学式

次男が小学生になった。 少し緊張していたようだけど、落ち着いている風に見えた。 いいことも嫌なこともたくさんあるだろう。友だちができるに越したことはないが、できなくたってかまわない。そもそも本当に気があう人なんてそんなにいるものではない。 学…

ライオンズ強し

ここではライオンズの話題は控えめにしていたのだけど、書かずにはいられない。 今年は強い。まだたった5試合だけど、確実に強くなっていると感じる。 ただ打線が調子いいだけではない。打てないときには脚を絡めて少ないチャンスで点をもぎとり、ピッチャー…

ハンドメイズ・テイルのリアリティ

Huluオリジナル作品はこれまで観たことがなかったのだけれど、アメリカでずいぶん高い評価を受けているらしいということと、アメリカが崩壊した架空の世界を描くという設定に興味を惹かれた。 週に1話ずつの配信だからまだシーズン1の途中なのだが、結構面…

開幕

ライオンズの開幕戦を観に札幌ドームへ。 これ以上ない快勝だった。足を絡め、センターから逆方向への連打で相手投手を攻略。エース菊池は貫禄の投球。圧倒的大差の中で、控えにまわった松井稼・メヒア・栗山も全員代打で登場と、ファンにとってはたまらない…

占い

今日、送別会で行ったお店のママが占いをできるということで、いろいろ話してもらった。 ぼくは胆石と肺に影が見えるから病院に行った方がいいと言われた。 子どものことは、長男はもっと好きなことをやらせた方がいいとか、次男は音楽の道がいいかも、とか…

お国の仕事はつらいよ

最近、忖度とか改竄とかが熱いワードになっている。ぼくも今、少し霞が関絡みの仕事をやっているのだけれど、ひとつの事業に関して、申請とか精算とか、まあほんっとうに面倒くさい。 税金を使っているのだから仕方ないけれど、我々事業者も役人の方々も、本…

二次会のフシギ

今日は取引先との会合だった。 一次会で先方がさっと立ち去ってくれたので、我々も、じゃあ帰ろうかとなった。 駅に向かう道すがら、同僚と、いやあ早く解放されてラッキーだねと話した。 世の中で開かれている業務的な二次会の中で、いったい何人がほんとに…