にほんご練習帳

思ったことや感じたことを文章に表現する訓練のためやってます。できるだけ毎日続けようと思ってます。

整骨院の効果

腰の調子がすこぶる良好だ。 通っている整骨院は、何か派手な治療をするわけではなく、冷却と少しの調整なのだが、先生の言葉が穏やかながら揺るぎない自信に満ちていて安心できる。 そしてなにより指導された日々の座り方の改善が、慢性的な腰痛を楽にして…

「無宗教」という宗教

いわゆる「エホバの証人」の家庭に育った人のインタビュー記事を読んで、いろいろ思うところがあった。 「エホバの証人」元信者女性が自分の体験を漫画にした理由http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54011 この女性は、結果的に母親に信仰を強制されていた…

なんだか忙しい...

細かい仕事が次から次へとやってくる。 順番に一個ずつ片付けていくしかないけど、ここにきて一気に集中力が切れてしまった。。 もうひと頑張りして、明日のオレに「昨日のオレ、サンキュー!」と思わせるか、それとも容赦なく明日のオレに押し付けるか、は…

損切りのタイミング

仮想通貨が軒並み暴落しているようだ。 あまりに高騰していたから、そろそろだろうと見られていたようだけど、一気にきている。 ぼくはといえば、興味はあれどまだ手を出していなかった。 少しは「仮想通貨とはなんぞや」というのを勉強してからの方がいいか…

ついに!

次男の冬休み最終日。 休み期間中の目標に掲げ、毎日コツコツと練習してきた逆上がりに、遂に成功した。 前にも書いたけれど、正直言ってぼくは、彼の体力的にも精神的にも、幼稚園児のうちにできるようになるとは思っていなかった。 あまり運動が出来る方と…

エル・チャポの魅力

Netflix のエル・チャポにハマっております。 以前にベタ褒めしたナルコスの系譜に連なる作品で、というかほとんど続編と言ってもいいほどテイストは似ています。 これが期待を裏切らず最高に面白い。 事実を基にしたフィクションでありながら、要所に実際の…

自分のダメなところ

自他共に認める自己愛の強いぼくですが、自分の嫌いなところを思い出したのでメモしておきます。 それはケチであること。 ほんと、このことで自分が嫌になることはよくあるのです。 たとえば、うちではぼくのスマホで子どもたちとポケモンGOをやっています。…

我が家にアレクサがやってきた

ようやくamazon echoの招待が届き、我が家のリビングにやってきた。 話しかけたことを認識すると青く光る。 その反応がなんだか嬉しい。コミュニケーションをしている実感がある。 最初のうち、ぼくも含めてうちの家族の間には、なんだか知らないお客さんが…

整骨院初体験

年末に痛みがひどくなった腰は、だいぶ楽にはなってきたけれど、何かの拍子にピリッときて恐怖心が消えない。 しかも月末に海外出張を控え、長時間の飛行機となるとかなり不安だ。 というわけで、この際きちんと根本から改善したいと整骨院に通うことを決め…

新聞はもはやメディアではないのか

高広伯彦さんが語るこの記事を読んだ。 【メディア人必読】PVこそ資産だ。高広伯彦に聞くウェブメディアビジネスの本質https://www.fastgrow.jp/articles/takahiro 内容はもちろん非常に勉強になるものだったのだけれど、この記事に出てくる小林弘人さんの「…

お金への感情

何年か前から投資をやっていて、最近ではひふみ投信一択なのだけれど、さすがに素晴らしく成績がよい。 こちらとしては預けているだけで、この2年くらいで数十万円のプラスになっている。 もちろんこれは売って払い戻しをしない限り「利益」として確定しな…

続・みそ汁の位置

みそ汁問題が、夫婦の大ゲンカに発展したのは先日書いた通り。 今日たまたま見かけた記事を読んだら、まさにこの筆者の家庭でも、奥さんがダンナのみそ汁の位置にイラついていたというではないか! あなたはどっち?味噌汁のポジション、ごはんの右か奥かで東…

好きになる力

について書いたのだけれど、公開したらなぜか文書が消えていた。辛い。。 年を重ねるとともに「好きになる力」が衰える。 若い時ほど歌や野球選手に熱中することがなくなった。 一方で、映画やドラマに「感動する力」は増している。人生経験を積むことで、た…

読書感想文「君たちはどう生きるか」漫画版

100万部突破らしい。 ぼくが買った帯には25万部突破、とあるから、ものすごい勢いで売れているようだ。 勝手な推測なのだが、これは他の本と比べてamazonよりもリアル書店で売れているのではないだろうか。 なんといっても「表紙」の力がすごい。 書店を通り…

子どもの性格はわかってるつもりでまったくわかってないという話

言い出しっぺはぼくなのだが、子どもたちの冬休み中に、目標を立てようということになった。 長男はキレイに後転ができるようになること。次男は逆上がりだ。 これまでもたまにそうしたチャレンジはやっていた。 達成したら、ちょっとした欲しいものを買って…

みそ汁の位置

昨日は久しぶりに妻とケンカらしいケンカをした。 普段はあまり、少なくとも子どもの前ではケンカしないようにと思っているけれど、なんだかずいぶん揉めてしまった。 きっかけはケンミンshowだ。 関西ではみそ汁の位置が、ご飯の右ではなく上で、おかずが右…

恩人の死

今日の昼過ぎ、電話が鳴った。 前の職場の先輩が亡くなったという知らせ。 まだ40代、年末まで普通に出社していたらしく、あまりにも突然。死因はまだ不明とのことだった。 その会社に入社当時、文字通り右も左もわからないぼくに、ゼロからいろんなことを教…

腰痛

年末の28日くらいからひどい腰痛に悩まされ、ほぼぎっくり腰状態。 動けないほどではないのだけれど、座ったり立ち上がったり、ひとつひとつの動作が怖い。 年明けからようやく楽になってきたものの、何をするにもおっかなびっくりという感じは続いている…

家族

奥さんの実家で2日続けての酩酊。。 毎年の恒例だけれど、自分の親とはもう数年に一回会えるかどうかという関係だから、せめてもう片方の親とは関係を密にして、子どもたちも「じいちゃん、ばあちゃん」との思い出をたくさん作ってもらいたいと思っている。 …

ブログ初め

親戚との宴会で痛飲し、もう眠たくて仕方ないけれど、今年はまた毎日書こうと決めたから書く。 なんでもいいから、少しでも書く。 今年はどんな年になるのか。いや、どんな年にするか。近い将来、会社に頼らなくても生きていける自分になるために、その礎を…

肩のセミのこと

もう10年以上前になる。 南青山にある、前の職場に勤めているときのことだ。 朝の出勤タイム。半蔵門線を降りて表参道駅から根津美術館方面へと向かう道。当時、取引先と少し揉め事をかかえていたぼくは、厳しい残暑にうんざりしながら重い足取りで会社へ…

長男の日記

もう2〜3ヶ月くらい経つだろうか。 長男が寝る前に日記を書き続けている。 日記といっても、自由帳に2〜3行程度、ほんのささいなことだ。 誰々と遊んで楽しかった、学校の授業でこんな間違いをしたから気をつけよう、弟とこんなケンカをした、とかとか。 内…

音楽と記憶

唐突だけど、「嵐の素顔」工藤静香のこの曲を聴くとかならず浮かんでくる記憶がある。小学生のとき、父親と車で日本縦断の旅行をした。ひたすら車に乗って、カセットテープの音楽を聴きながら、通り過ぎていく街の風景を眺めていた。 父親は歌謡曲には興味が…

zozosuitの遅延について

zozosuit が届かない。 メールを見ると注文したのが11/22。もう3週間近く経つけれど、一向に出荷される気配はない。 なんだけど、そこにまったく「腹が立つ」という感情が生まれてこない自分がいる。 なぜなのかちょっと考えてみた。 もちろん無料だから、と…

エアロバイクを買ってみた

草野球の下半身強化のために、普段は外をランニングしているけど、雪深い地域なもので冬はなかなかそうもいかない。 雪道用のスノトレで走ることもあるけれど、さすがに寒過ぎるとか、吹雪いていて視界もままならないなんてこともよくある。 そこでついにエ…

「夢」の話

はあちゅうさんが書いた記事を読んでいて、ああ素敵だなあと思ったこと。 その文章で彼女は、以前からチェックしていた行きたい店や場所に行けたとき、それを「夢が叶った」と表現していた。 たしかに、ちょっとした小さいことでも本人がそう思えば「夢」と…

席を譲るのが面倒くさい

前に立った人、近くで立っている人。ちょっとお年寄りっぽいな〜とか、あの人妊娠中なのかな、なんか座りたそうにしてるな。とか。 譲った方がいいのかしら。でもオレも疲れてるし。譲ろうとして断られたらなんかヤだし。とか。 あれこれ考えてしまうのがと…

気配りと過保護のあいだ

子どもは大切だしかわいい。 できれば事故や病気などせずに健康に育ってほしい。 だから「なんか危ないな」と感じたら、ついつい先回りして指摘してしまう。 その結果なのか、長男はやや指示待ちで受け身の性分だ。 奥さんからも、あんたが過保護だからと言…

「髪染め問題」でどうしても気になること

何かを批判するのはたやすい。 このブログは、書くことの「訓練」の場なので、世の中の話題に乗っかって論評するような安易なことは少なめにしてきたつもりだ。 でも一つだけ、ものすごい違和感に襲われていて、どうしてもその思いを何かにぶつけておきたい…

ペットと子どもの違い

子どもは2歳くらいまでは、ほとんどペットのようだと思う。 実家ではかつて犬も猫も飼っていて、ぼく自身がペットとまさに家族として過ごしてきた経験から、そう思う。 つまり、ただひたすらに可愛がってあげられる存在ということだ。彼らに実利的な見返りを…