にほんご練習帳

思ったことや感じたことを文章に表現する訓練のためやってます。できるだけ毎日続けようと思ってます。

ナルコス シーズン3

一体どういうことか。麻薬王パブロ・エスコバルと彼を追うDEAとの闘いの物語。シーズン2では遂にパブロが最期を迎えた。演じるヴァグネル・モウラは圧倒的だった。武田鉄矢のいない101回目のプロポーズ(古っ)がありえないように、パブロのいないナルコスな…

あぁ、自己嫌悪

ある人の言葉に、ちょっと腹が立った。どちらかといえば、選ぶ言葉に相手への気遣いが足りない人で 、本人は無自覚のようなのだけど、気分を害されることがしばしばある。かといってこちらが声を荒げて抗議するほどのことではない。ましてや職場の中だし。と…

40才

40才になった。 過去に兄弟や知人がその年齢を迎えたときには、「あの人も40代か」と妙な感慨があったのだけれど、いざ自分の番がくると、驚くほど何の気持ちも生まれなかった。 最近ちょっと仕事が忙しくて、あまり余裕がないということも関係しているかも…

「ない」ことと「失う」こと。(その2)

友人から聞いた話。職場の、ある上の方の人から電話がかかってきて「今度こんな仕事を頼みたいと思っている」と言われた。ただし組織のライン上は、彼の上長は別の部長だから、ちゃんとそっちから話を通すので今は知らないことにしておいてほしい、と。 友人…

読書感想文「水滸伝」(北方謙三 著)

シリーズを読み続けた半年間、シビれっぱなしでした。 全19巻を読破してから数か月。その間何度もこの作品について書こうと思ったけれど、自分の受けた衝撃の大きさを表現できるとはとても思えず、取り掛かれない日々。 そして続編「楊令伝」の存在が気にな…

「テレビのレベル低下」について思うこと

テレビ制作現場の人が劣化している、という話題をたまに見かける。たしかに、誰かのツイートを、真偽の確認もせずに放送するなんていうのはいかにも今どきのミスだし、いただけないと思う。じゃあたとえば、北朝鮮のミサイル射程範囲をメルカトル図法に同心…

「下北沢ダイハード」が面白い

最近はすっかり海外ドラマにシフトしていたのですが、たまたま何かの記事でテレビ東京系列の「下北沢ダイハード」が面白いというのを目にして、試しに見てみました。 確かに面白い。おそらく制作費はそれほどかかってないのでしょうが、アイデアと演出、俳優…

うんこの台頭

なんだか下品なタイトルですみません。いや、それがもう「下品」ではないのかもという、良い意味でショックをうけた話です。 先日、小学校関連の行事で子ども連れで登山に行ったときのこと。参加していた小2の男の子が、山頂で「お腹が痛い」「トイレに行き…

筋肉痛のフシギ

この週末、久しぶりに草野球をしました。一年ぶりの野球場は、なまりになまった身体にはとてつもなく広く、一塁に到達する前に太ももがつりそうになるわ、二塁ベースから一塁への送球がワンバウンドするわ、自らのあまりの老化ぶりにショックを受けました。 …

飲み会が苦手なワタシ

飲み会というものがあまり好きじゃない。特に職場関連のやつ。苦手な人がいるわけではなくても、なんとなく面倒くさい。なんでだろう? 友だちや気が合う人と会って飲むのは楽しい。ということは大半の職場関連の人とは「気が合わない」ということなんだろう…

なにごとも自分中心に

うまくいかないことは、相手のせいにしたくなる。誰でもそうだと思う。もちろんぼくだってそうだ。 もうすぐ40代に足をつっこむくらいに年をとると、なんとなく自分の積み重ねてきたことへの自信や自負がある。それなのにうまくいかないと、つい相手に原因を…

RADWIMPSは最初からイケてた

DMM片桐社長「RADWIMPSは最初からイケてた」これ、最近の日経ビジネスオンラインにあがっていた記事のタイトルです。 pixivを世界的サービスに育て上げ、今年DMM社長に就任した片桐氏が、スタートアップの目利きとして持論を語る内容です。 RADWIMPSについて…

子どもと野球観戦

昨日も西武が負けた。これで5連敗だ。これまでチームを支えてきた選手たち、バッターもピッチャーも、そろって不調に陥っていて、まさにどん底の状態といえる。 テレビ中継を見ていても、試合が進むにつれてだんだん不機嫌になってくる自分を感じる。子ども…

「ネット」との付き合い方

世の中に「ぜったい」ということはそうそうない。これまでの人生経験から、なんとなく感じている。きっと、だいたいの人はそうだと思う。 だからテレビでもネットでもよく見かける、なにかを型にはめた「言い切り型」の記事は、「まゆつば」なものも多いはず…

子どもに胸を張れるか

会社でもそれ以外でも、いい人だな、と思える人がいる。いつも穏やかで、誰にでも分け隔てなく接し、何より人の悪口を言わない。悪口や陰口というのはなかなかやっかいで、言っている本人は、自分の方が正しく、優位に立っているという錯覚に陥ってくる。そ…

ブランディングとかそのへんのことについて

ぼくの働く業界では、ブランディングとか、ロイヤリティとか、エンゲージメントとかの言葉が頻繁に使われます。「業界」なんて他人事のように書きましたが、かくいうぼく自身も油断すると、すぐに口をついてこれらの言葉が出てきます。 なんだかわかるような…

ほんとうに好きなこと

最近、あまりいろんなことにやる気が起きないとこのブログに書いた。それは相変わらず続いているのだけれど、じゃあ何をして過ごしているのかというと、野球観戦、野球ゲーム、映画・マンガ、草野球にそなえたランニング・肩づくり。ほぼこれですべてである。…

幸せの秘訣

昨日のNHKスペシャルで、夫婦関係を良好に保つ秘訣として「手を握り合い、向かい合って話す」というのをやっていた。そうすると、相手に対して愛情深くなる「エストロゲン」が分泌されやすくなるそうだ。 たしかに「触れ合う」ことの、気持ちを安らげてくれ…

「失う」ことと「ない」ことの違いについて

「光」という映画を観た。永瀬正敏演じる中森という名のカメラマンが弱視を患い、やがて完全に視力を失っていく絶望の中で、水崎綾女演じる、映画の音声ガイドを仕事とする女性と出会い惹かれあっていく、というストーリー。この映画を観ながらぼんやりと考…

朝の通勤電車で

最近ブログをサボりがちだ。いや、ブログだけじゃない。オンライン英会話も隔月でやろうと思っていたが、4ヶ月目にして、休止したまま再開の意欲がどうしても湧いてこない。1日1章読み進めようと思っていた仕事関連の本もしかり。続きのページが開かれるこ…

子どもに逃げ道を与えられる親になるために

最近の次男、GWが明けたころから、幼稚園に行くのが憂鬱そうなそぶりを見せるようになりました。 原因はよくわかりません。本人に聞いても、別に嫌じゃないと答えるのですが、毎朝出発前になると明らかに元気がなくなります。そして毎日のように幼稚園で泣い…

ウォーキング・デッドがつまらない

自分の好みが変わったのか、それとも相手が変わったのか・・・あんなに愛してやまなかったウォーキング・デッドへの想いが、薄れつつあります。 その兆候はシーズン6の後半あたりから。なんだかやたらに恐怖ばかり煽る展開にやや食傷気味でした。 そしてシー…

「ゲームやり過ぎ」について自分なりの答え(のようなもの)

こんにちは うちの8歳と5歳の息子は、二人ともゲームが大好き。奥さんが1週間で5時間まで、と決めているので、いつもゲーム時間が回復する水曜日を楽しみにしています。 ぼく自身も、5時間制には賛成です。でもなぜ「ゲームのやり過ぎ」がよくないと思うのか…

社会に出るということ

こんにちは 今日のほぼ日にあがっていたコンテンツ、「青春って、もう終わっちゃうのかな?」。これから社会人になろうというインターンのマツザキさんが、漠然といだく不安や寂しさについて糸井さんに相談してみるという対談です。 内容はとても面白かった…

さっそく反省...

昨日、自分の欠点として「すぐ妥協してしまう」と書いたばかりだけど、またやってしまった...期日も押し迫ったプレゼンの打ち合わせ。みんなGWは休めるように、なんとか今週中に仕上げてしまいたい。打ち合わせも佳境に入り、そろそろまとめに入ろうという頃…

読書感想文「嫌われる勇気」

自分の欠点はたくさんある。自分に甘い、すぐサボる、面倒くさがり。だから仕事でもストイックに妥協せず取り組む、ということができない。ついこんなもんでいいか、となる。まだある。初対面の相手が苦手。人と仲良くなるには時間がかかる。そもそも仲良く…

ザ・ベスト・オブ「プロフェッショナル」

あまり感じたことがない種類の感動だった。 昨日放送のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」。知床に生きる猟師、久保俊治。 独りで大自然に潜むエゾシカやヒグマと対峙し続けている。集団で追い込み仕留める「狩り」は、動物に対してフェアじゃない気がす…

子どもの成長を感じるとき☆3年生編

ついに長男が鍵っ子デビューをした。 新学期から毎週木曜日に次男が習い事をはじめ、うちの奥さんがそれに付き添うので、長男が学校から帰宅したときは家に誰もいなくなる。最初そのことを聞いたときは、ちょっと不安だった。3年生になるとはいえ、これまで…

いっぺんフラれてこい

最近、仕事で外部の人たちと会う機会が増えた。これまではどちらかというと、ひとりでウンウンうなって企画を考えていることが多かったのだが、もともと慣れない人と会うことがあまり得意でないこともあり、自分にとっては理想的な環境だった。でも部署が変…

自分に自信をもってやる

世の中に、「ぜったい」なんてことはそうそうない。それはよくわかっている。でも会社の上司や先輩に言われたことは、なんとなく「自分より正しい」と思い込んでしまったりする。もちろん、経験者の方が未経験者よりも予想しやすい、ということはあるだろう…