にほんご練習帳

思ったことや感じたことを文章に表現する訓練のためやってます。できるだけ毎日続けようと思ってます。

褒められたいオトコ

男は女の人に褒められると嬉しい。がぜんやる気が出る。言ってみれば女性の褒め言葉は「栄養」だ。女の人だって同じかもしれないが、ぼくは男なのでとりあえず男について語ることにする。以前は、スナックやキャバクラなど女の人が横についてくれる飲み屋に…

トイレで得た教訓

会社のオフィスビルのトイレで個室に入っていたときのこと。定期的にお掃除に巡回してくれている女性の怒声が響いた。どうやら一緒に動いているもう一人の女性が新人さんらしく、やるべき作業を忘れていたことを責められていた。先輩女性はかなり鬱憤が溜ま…

「年齢」はいらない

オランダの男性が、自身の年齢を、法律上20歳若返らせる「生年月日変更の申立て」を行ったというニュースを聞いた。 なんだかとても面白い試みだという気がした。聞いたときにはそれがどう面白いのかうまく頭の整理がつかなかったので、ここで自分なりに考え…

映画感想文「ボヘミアン•ラプソディ」

自分史上、もっともたくさんアルバムを買った洋楽アーティストであるQUEEN。高校生になり洋楽に目覚めた頃には、フレディは既に亡き人であったが、バンドをやっている友達にベスト版を借りたのが出会いだった。それから10枚以上になるだろうか、とにかく買っ…

子どもへの本やマンガの薦め方

本やマンガを人に薦めるというのはなかなか難しい。ぼくも幼いころ、父親や親戚のおじさんから薦められたり、買ってもらったりした本が、どうにも興味がもてず本棚に眠ったままにしてしまった記憶がある。 でもたとえば、高校に入って下宿先に移るとき父親か…

子どもたちのいいところ

親子とはいえ、毎日一緒に暮らしているとイライラすることもあるし、ダメなところばかり気になったりもする。でも彼らにはたくさんたくさんいいところがある。今のいいところを書き留めておけば、数年経ったときのいいところと比べてみても面白いかもしれな…

マーケティングの終焉。

「パンと日用品の店 わざわざ」の平田さんがcakesに書いた文章がとても自分のためになったので備忘録的に。 これからはマーケティングでものを売る時代ではない。一番大事なことは「本当に売りたいものかどうか?」である。という主旨で、以下抜粋。 ~ もの…

「子どもとキャッチボール」が悩み

最近、4年生の長男の野球熱が高い。 テレビで観るのも好きだけど、 公園に遊びに行ったりするとすぐに「野球したい」 と言うようになった。 生まれたときから息子とのキャッチボールを夢見ていた野球バカの 父親としては、感無量である。と言いたいところだ…

発言がハナにつく人とそうでない人

かっこいいことが言いたい。デキるやつと思われたい。何かしらコメントや文章を発信するときは、どこかにそんな思いがある。それはぼくだけではなく、twitterやブログをやっている人はだいたいがそうだろうと思う。 でもタイムラインを見ていると、同じよう…

がんばれ新聞

今日ツイッターでシェアされてきた記事を読んで、とても共感したので備忘録的に。 新聞は必要なのか?という主旨のコラムなのだが、ここで示されている提言がとても目から鱗の面白い内容だった。 新聞といえば、朝日・毎日が左寄り、読売・産経が右寄りなど…

体罰反対

いつだったか、ここに「暴力教師」に関する体験談を書いた。その先生はとにかくよく殴る、ときには蹴ると、体罰が日常茶飯事だった。でも指導がとにかく親身で、ぼくも含めた生徒からは愛されていたし、親に聞く限り保護者からの信頼も厚かった。 というわけ…

ひょっこりはん

恥ずかしながら、昨日までひょっこりはんを知らなかった。 子どもがお風呂から出てくるやいなや、素っ裸で顔を隠して「ひょっこりはん」をやっていて「何それ?」となり、家族じゅうから「知らないの~?」と大いにブーイングを受けたしだいである。 テレビ…

オーストラリアが好き

オーストラリアの人は明るい。といってもぼくはオーストラリア以外の外国のことをほとんど知らないから、他と比べてどうかはわからない。でもとにかくオーストラリアの人が見せる明るさが好きだ。 知らない人でも、目が合うとニッコリして”Hi,”と声を交わす…

胃カメラ初体験

人生初の胃カメラ体験。鼻からは負担が少ないと聞いてはいたが、やはり当日は緊張した。昨日も書いた通り「知らない」ことは怖い。この病院だけでも毎日何人もやっていることなのだから大丈夫、と自分に言い聞かせる。 事前に鼻やノドに麻酔をかけられるが、…

死への恐怖

知らないことは怖い。もちろん知っているからこそ怖ろしいということもあるが、だいたいのことは、経験や知識があった方が心の準備もできるし、対処方法だって考えられる。 「知らないから怖い」の最たるものは死だろう。死んだらどうなるのか、そのあとの世…

大人数が苦手

ぼくは大人数での飲み会が苦手だ。多くの場合、近くの何人かずつの固まりができて、それぞれ会話がなされるのだけど、その固まりはだいたいぼくを境目として右と左に分かれることになる。つまりぼく自身に会話をはずませる能力がないことが原因である。だか…

嫌われない戦略

先日、会社での自分が自分らしくなく、少ししんどいみたいなことを書いた。その理由が少しわかった気がした。 自分の職場でのスタンスは、基本「嫌われないこと」が優先だ。好かれるかどうかは相手との相性もあるから自分でコントロールできないが、嫌われな…

西武ライオンズ終戦

昨日をもってライオンズの2018年シーズンが終了した。 結果的には悔しい終わり方となったクライマックスシリーズを見ていて、あらためてファン心理の不思議を感じた。 ほとんど一方的にやられたこの数試合、ピンチで迎える上林、川島、柳田…。テレビを見なが…

いろんな自分

自分の中にはいろんな人格がある。家族でも奥さんだけといるときと子どもの前では違うし、親友でもあの人の前とこの人の前の自分では、また別のキャラクターになっていると感じる。決して意識しているわけではないけれど、自然とそうなっている。何も無理を…

逆境

ぼくは楽観的な性格という自覚がある。それなりに幸福な人生を送ってきたと思えていたし、この性格も手伝って、これからも山あり谷ありの中でまあまあ楽しく生きていけるのではないかと考えていた。けれどここのところ、まさか自分に降りかかるとは想像もし…

できる人とできない人

うちの会社はいわゆる中小企業の分類に入ると思うし、ましてやぼくの職場は地方の支社だけど、やはりなんとなく「できる人」と認められている人は存在する。またその一方で「できない人」と思われてる人もいる。社員間で特にそのことについて話すことはない…

いい時間

今日、糸井重里さんが「幸福というのは『いい時間』を過ごすことではないか」と書いていた。 ほんとにそうだ。ぼくはこれまでの人生、また現在も「幸福だ」と言えるけれど、それはよくないことよりも「いい時間」の思い出の方が多いからだろう。特に子どもと…

進歩?

このところ仕事の忙しさにかまけてロクにブログを書けていない。 なんだけど、今日たまたま会社の冊子に書いた原稿の校正があがってきて、おやと思った。 もう書いたことすら忘れていた他愛もない短文なんだけど、以前の自分よりも簡潔で伝わりやすい文章が…

無茶ぶりダメ!ゼッタイ!!

久しぶりに受けた無茶ぶり。言うならもう少し早く言ってよ…とグチも言いたくなるが、昨日「怒らない」と書いた手前、というわけではないが、あまり敵にまわしたくない相手という打算もはたらき、シブシブ受け入れることにした。 どうせ断る選択肢がないなら…

怒らない人

誰あろうぼくのことである。 よく気が長いとか、怒るところが想像できないと言われる。 確かに、少なくとも他人に対して激高した記憶はあまりない。 自分の分析では、心の沸点に到達するまでに2つの大きなハードルがある。 まず一つ目は「他人を怒れるほど大…

もやもやっと感じたことへの自分なりの整理

仕事柄、たまに企業の理念・ビジョンというものに触れる機会がある。時にはその策定のお手伝いをすることもある。すぐれた理念というのは、一つ一つの文章は、どこの企業でも誰にとっても当然に当てはまるものでありながら、全体を通してみたら、まぎれもな…

わんこはなぜ愛おしいのか

Twitterにあまた流れてくる飼い犬や飼い猫の写真。(そもそも自分が好き好んでそういうアカウントをフォローしまくっている)。なぜこんなにもほんわかして気持ちが安らぐのか。胸の奥がぎゅっとなって、心の奥底から「かわいいな~」と思えるのか。あるワン…

苦手な人

苦手な人というのがいる。「嫌いな人」ではない。すごいなと尊敬できる部分もあったり、むしろいい人だと思う場合もある。 でも面と向かうと、どういう訳か少し神経が張り、会話を早く切り上げたくなってしまう。だから会話というよりは、ほとんど一方的に相…

優勝チームファンの特権

西武ライオンズが優勝した。本拠地では決まらずM1で迎えた敵地札幌ドームで負け、しかし2位ソフトバンクも敗れたため、優勝が決まるという幕切れであった。 もちろん勝って決まるに越したことはない。でも開幕から一度も首位を譲らず、評論家のほとんど全員…

嗚呼、埼玉西武ライオンズ

まる一日経った今でも興奮冷めやらず、わけのわからないタイトルになってしまった。。 首位西武と2位ソフトバンクの直接対決。結果は西武が土壇場での逆転勝ちで、大きく優勝に近づいた。選手や監督は感極まり、球場のファンは号泣、テレビで観ていたぼくさ…