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にほんご練習帳

思ったことや感じたことを文章に表現する訓練のためやってます。できるだけ毎日続けようと思ってます。

若い先生に感じる希望と感謝

こんにちは今日も学校がらみの話なのですが、長男の小学校には数人20代と思われる先生がいて、なかでも一際若い新卒の男の先生がいます。スポーツマンタイプの爽やかなイケメン先生で、うちの子の担任ではありませんが、生徒にも割と慕われている感じが見ら…

女子の感性

こんにちは先日小2の息子の授業参観に行ったときのこと。国語の授業で「あいうえお作文」を作ろう、というのをやっていました。みんなが自由に作って発表していたのですが、けっこう出来のいいのがあって、感心してしまいました。しかもこの年代の特徴として…

トンボの謎

こんにちは最近あちこちでトンボが飛んでいます。子どもと公園で遊んだりしていて、ちょっと芝生に座って休憩すると膝の上に止まってきます。子どもは初めて買ってもらった虫取り網で捕まえたのも、トンボでした。トンボ・・・ちょっとノンビリ屋すぎやしな…

原発事故の記録を読んで思ったこと

こんにちはもう半年前の記事なのですが、衆院議員寺田学さんによる、首相補佐官時代の東日本大震災の記録を読みました。努めて客観的に事実を述べたとある通り、当時の自分の上司である菅さんを始め、政権幹部の面々や東京電力の人々など、良い面も悪い面も…

余暇争奪戦

こんにちは一日は24時間。平日ともなると自分の自由になる時間は、多い時でもだいたい子どもが寝静まってからの3時間くらいです。この時間に何をして過ごすか。今は余暇を狙っていろんなサービスが鎬を削っており、こちらもとても悩ましいです。ぼくの場合、…

イエスマンは優秀な人?

こんにちは今日なんとなくツイッターをながめていたら、「日本企業のトップは、自分に従順な人を重用するからダメ」と言った主旨の記事を見かけました。よく聞く論評ではありますし、たしかに一理あるのかもしれません。でも、ふと「そりゃそうなるよな」と…

逃げ場があることの大切さ

こんにちは最近けっこう仕事がたてこんできています。先日ある案件で取引先に打合せにいったら、資料が全然なっていないということで、先方の担当者にこっぴどく怒られ、2日後にやり直しなんてことがあったりして、てんやわんやです。そのときは、資料そのも…

子どもよ なぜ走る

こんにちはうちの子どもたち、ほんとにずっと走ってるんです。外にいるときはもちろん、家の中でも絶えず走ってます。走ってないときはスキップというか、ぴょんぴょん飛び跳ねながら動いてるって感じ。昨年、アパートから戸建の家に引っ越したのですが、そ…

いろいろほめてみた

こんにちはこのブログでは、日々気付いたこと、なんとなく思ったことを文章にしてみることがテーマですが、その際に心掛けていることがあります。それは、できるだけポジティブなことを書く、ということ。何かのあら探しや批判ネタを探すのはわりと楽です。…

ASKAブログ。マスコミへの期待。

こんにちは突然始まったASKAのブログ、アクセス数がすごいことになっているみたいですね。ぼくも彼の歌は好きなので、最近は毎日のようにチェックしています。1月にこれまでの経緯や想いを綴った超大作ブログが公開されたときは、本人かどうかの真偽も含めて…

「自撮りうざい」はナゼか

こんにちは。今朝電車の中で面白い記事を見ました。なんでTwitterって自撮りに厳しいの?http://omocoro.jp/kiji/87205/これを読んで思ったのですが、結局のところ根底にあるのは、自撮りに対する不快感というか、「ちょっとウザい」気持ちなんだな~という…

のろけ話

こんにちは。今日から奥さんと二人の息子は、彼女の実家にお泊り予定です。いつものように、今朝ぼくを起こしにきてくれた次男が「おとうさん、きょう会社お休みしてじいじの家に行くの?」と聞いてきたので、「お父さんはお仕事で行けないから、3人で行って…

イゾラドの眼

こんにちは。昨日のNHKスペシャル、面白かったです。といっても、自動録画されているつもりでのんびり九時半くらいにテレビつけたら入っておらず、という非常事態で前半は見逃しているのですが・・この世界において、文明と完全に隔絶した生活を送っているイ…

旅行に行ってきました

こんにちは先週は休みをとって、家族と旅行に行ってきました。普段は貧乏性で、かつ車や家にもあまりこだわりがなく、できるだけお金をかけたくないぼくですが、旅行は好きで(自分の収入の割には)奮発してしまいます。計画段階では、出費が大きすぎると難…

女子の応援は偉大

こんにちは高校時代、体育は男女別でやってました。ぼくら男子はとにかくソフトボールが大好きで、よくグラウンドでやっていました。(先生が別のことをすると言っても構わず外に出てソフトをやっていたという最悪な連中です・・まあそれはともかく)すると…

嫌われる勇気(読んでません)

こんにちは今日本屋をぶらぶらしていたら、週刊ダイヤモンドが「今こそ!『嫌われる勇気』」と題してアドラー心理学の特集をやっていました。「嫌われる勇気」がベストセラーになっているのは知ってましたし、著者の一人である古賀史健さんの他の著書やブロ…

子どもの個性は親しだい

こんにちはいつも子どもには、人に流されず、何事も自分の頭で判断して行動してほしいと願っています。なのに・・・なのにです。子どもが何か変わったことをやろうとすると、つい「目立っちゃうんじゃないか」「周りの子にからかわれて傷つくんじゃないか」…

リアルな「侍」の写真に感じる違和感

こんにちはぼくは昔から時代劇が好きで、小学生の頃には里見浩太郎や風間杜夫の出演作をかじりついて観ていました。今ではそれほどでもありませんが(というか、時代劇がめっきり少なくなりました)、やはり侍の凛々しさや殺陣の美しさには、心ときめくもの…

自分を好きであるために

こんにちは小学生のころ、自分にはコンプレックスがありました。それは「まじめ」であること。正確に言えば、まわりの友達から「まじめだね」と言われるのが、とても嫌でした。自分では他の子たちと変わらないつもりでも、よく言われました。5・6年生のとき…

中年オヤジも悪くない

こんにちはぼくは野球が好きで、けっこうオタクの域にあると自負しているのですが、その熱は草野球をやるようになって、ますます高まったように思います。プロ野球で目にした選手の技術や、本に書いてあったコツなどを試してみて、自分がホンの少しでも上達…

アメリカと日本。そのメンタリティの違い

ほぼ日で、糸井さんとアメリカで活躍している俳優マシ・オカさんの対談が始まっています。ぼくは海外ドラマが好きなので(Heroesは未見ですが…)、その内幕が語られているという点でも面白いのですが、今日は日米の文化や価値観の違いについての言及が興味深…

地域のめんどくさ〜いコミュニティ。そこで育つ子ども。

こんにちは。昨年引越しをして、戸建て郊外暮らしを始めたことで、高校時代に親元を離れて以来の「地域コミュニティ」との関わりが生まれています。町内の清掃や、ソフトボール大会、子どものPTA絡みも含めると結構な機会があります。地域には、これまで東京…

クリエイターへの憧れ

こんにちは今日は仕事の打合せで、店舗デザイナーやグラフィックデザイナーの人と一緒になりました。二人とも若くして独立し、地方を主戦場としながら自分の腕で生き抜いています。「自分のアタマ」から生み出したものを形にすることを仕事にする、いわゆる…

何をするか、誰とするか

こんにちはこれまで結構職場を転々としてきました。異動を申し出たり、会社を変わったことも何度かあります。そのときそのときで、「こんなことがやってみたい」と思えるものに取り組んできたつもりですが、一度あまり本意でない業務の部署に異動になったこ…

自信と驕りの境い目

こんにちは自分の意見をどの程度押し通すか、けっこう判断が難しいときがあります。複数人の打合せで、自分以外のほとんどがピンときてないようだったら、「あ、オレなんか違うこと言ってるかも」という意識も働きますが、1対1で話しているときは、それが…

3人を殺すか1人を殺すか

こんにちはいろいろ考えさせられた話題について。まったく自分の頭の中も整理できませんが、なんだか心に引っ掛かったので備忘のために記しておこうと思いました。脳科学者である池谷裕二さんの今日のツイート道に子供三人が飛び出したときハンドルを切れば…

いつから雨を嫌いになったのか

こんにちは最近雨の日が多いです。雨の日は部屋の中も暗いし、ジメジメするし、出勤中に靴が濡れたりすると最悪です。基本的に歓迎されるケースは多くなく、雨雲は「どんより」なんて、ちょっとありがたくない形容詞がセットになるくらいです。でも、小さい…

営業電話との闘いの歴史

こんにちはぼくの会社にも、よく「営業電話」がかかってきます。「将来の資産運用として不動産への投資を~」というやつです。これの対応が昔から苦手でした。話を聞かずにさっさと切ってしまえばよいのですが、相手も一応仕事でやっているわけで、なんとな…

センパイになれないワタシ

こんにちは気付けば年齢は30代後半、立派な中年です。ですが、自分が若かった頃の30代後半の人たちと比べると、なんと未熟で子どもなんだろうと思ってしまいます。それでも職場には否応なく「後輩」となる人たちが入ってきます。ここでけっこう大きなギャッ…

もう「日米通算」で騒ぐのはやめよう

こんにちはイチローが今日も打ちました。日本ではあと一本に迫った「日米通算」の記録に焦点が当たっています。同時に、アメリカでは「日米通算」はそれほど認められていないこと、ピート・ローズが「高校生の記録も合わせているようなもの」と抵抗感を示し…

センスがないと嘆く自分に贈ることば

こんにちは正月には「毎日書く」と意気込んだこのブログも、最近はすっかりサボり癖がついてしまいました。サボり当初は、ちょっと忙しかったり、書くことが思いつかないなど、自分の中で言い訳を探したりもしましたが、最近はそれすらなくなってきており、…

映画感想文「ズートピア」

こんにちはここ最近、家では「ウォーキングデッド」「ゲームオブスローンズ」を観ていながら、映画館では「アイアムアヒーロー」を鑑賞したことで胃もたれ感がハンパなく、「しばらく死とか血とか勘弁」と思っていたのに、、、メンズデーに誘われてうっかり…

コンテンツとしてのスポーツの価値を考えてみました

こんにちはテレビの視聴率低下が指摘されるようになって久しいですが、スポーツの放映権料だけは高騰を続けているらしいです。それは「ライブ」で観られるから。そのほかのコンテンツは録画でもVODでもいいとなれば、当然CMや広告はスキップされてしま…

他人の悪い評判を聞かされて困惑した件

こんにちは他人に関する「評判」をどう受け止めるか、というのはとても難しいです。良い評判ならいいのですが、自分のよく知らない人に関しての悪い評判を聞くと、どうしてもその後意識してしまいます。その人から直接嫌な思いをさせられた「被害者」は、そ…

報道の「政治的公平性」 は幻

こんにちは先日の広島でのオバマ大統領のスピーチ、ぼくは後でニュースや記事を読んだ程度なのですが、さすがだと思いました。内容の是非はともかく、「人類」「世界平和」というテーマでこれほど様になるスピーチができるのは、世界広しといえども、やはり…

発言する勇気の持ち方

こんにちは仕事の打合せで、自分がその中で一番新入りだったり、実績がなかったりすると、なかなか発言ってしにくいですよね。うちの会社にも、先日中途で別業界から入ってきた社員がいるのですが、ある案件で、最初から最後まで発言できないままでした。ぼ…

合う文章、合わない文章

こんにちは好きな作家というのは、ある意味「文章が自分に合う作家」ともいえます。ことばづかい、比喩表現、ところどころにちりばめたちょっとしたギャグまで、すんなりと頭に入ってきて、じわりと心に染み入ります。対して「合わない作家」というのも存在…

サラリーマン万歳説を唱えてみる

こんにちは「サラリーマン」って最高ですよね?って言う人、世の中にはあまりいませんよね?どちらかというと、サラリーマンという言葉を聞いて連想するのは「やりたくもない仕事を上司に押し付けられて、疲れ果ててる可哀想なお父さん」といったイメージで…

スポナビにブログ投稿してみた結果

こんにちはしばらくこのブログをサボってしまいました。というのも、プロ野球について書きたいことが出てきたのですが、ここにそれを書き始めると野球ネタの頻度がどんどん上がってしまい、元の主旨から外れてしまうような気がしたのです。ここはあくまでも…

子どもとペットの関係

こんにちは今日はまたまた、糸井重里さんのことばにハッとさせられました。「ほぼ日」の中で、矢野顕子さんとの対談で、糸井さんが最近作っているという歌詞について話しています。それは「やさしくしたくなったら、私のとこに来てください」という歌。「誰…

オーストラリア ワーホリ体験記④

こんにちは前回からだいぶ間が空いてしまいましたが、なんとなく続きを書きたい気分になってきました。(といっても、たぶん前回が3回目にして旅のクライマックスです)ウォルターのナンパから逃れ、疲れ果ててホテルにチェックイン。思った以上に清潔で良い…

病欠テレビの背徳感と快感

こんにちは昨日から次男がお腹の調子を悪くして、幼稚園を休んでいます。ピーク時は本当にぐったりとして、見ていて痛ましい感じだったのですが、今朝は少し回復していました。ヒマそうにゴロゴロしていたので、huluで仮面ライダー観るか?と聞くと、ものす…

プロ野球にまつわる7つのギモン

こんにちは今日は西武戦が雨で中止。なんだか張り合いのない一日です。ところで、プロ野球には「セオリー」と呼ばれる戦術や、解説者などがよく使う表現の中に、「それって何?」「ホント?」と思ってしまうことが多くあります。今日はそんな中から、7つほど…

リスクをとれない自分

こんにちは今日なにげなく、うちの会社の実績を見ていたら、その中の一つに、ぼくも少し関わったものがありました。その仕事は、プロジェクトリーダーの人の決断により、コンペ案件にも関わらずプレゼンにけっこうなお金をかけてコンセプトビデオまで作成し…

ゲーム・オブ・スローンズ感想(シーズン3終了)

こんにちは以前にシーズン1を観終わったところで、あまりに凄惨な暴力描写にやや引き気味だったのですが、やはりどうしても続きが気になるためシーズン2に突入しました。いまは3が終了したところです。結果、もう止められません。めちゃくちゃ面白いです…

人のせいにすることは悪、というのをどう教えたら良いのか悩みます

こんにちは今日朝起きたら、家の棚に置いているちょっとした飾りが壊れていました。次男が、「おとうさん、これが壊れちゃった・・」と言ってきました。そこにかぶせて長男が「××(次男)がぶつかって壊したんだよ!」と言ってきました。それを聞いた妻が「…

「いい上司」の共通点

こんにちは今日たまたま、Number Webで阪神の金本監督の「器の大きさ」についての記事を読み、ふと思ったのは、ぼくはこれまで比較的上司に恵まれた社会人生活を送れてきたということです。中にはまったくウマが合わず、毎日のように言い争いをした上司もい…

もう1つの「顧客視点」

こんにちはぼくは普段、企業に対して企画を提案する仕事をしています。どうすれば消費者(生活者やエンドユーザーとも言われますが)の人々がその会社の商品やサービスを買ってくれるか、について自分なりにあれこれ考えます。そのときに、自分だったら欲し…

どうした西武...

こんにちはいや、今日はちょっとダメージ深いです。。ここでは西武の勝敗についてあまり触れないようにと思っていますが、、ここのところあまりにも精彩を欠く試合が多く、イライラが募り他に書くことが思いつきません。もう一度、開幕のとき、チーム一丸で…

人を喜ばせる喜び

こんにちは今日は、やなせたかしさんの言葉にグッときました。「明日をひらく言葉」という、やなせさんの本から抜粋された記事をたまたま目にしたのですが、とても共感できる内容でした。特に、この部分 「つかの間の人生なら、なるべく楽しく暮らしたほうが…