読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

にほんご練習帳

思ったことや感じたことを文章に表現する訓練のためやってます。できるだけ毎日続けようと思ってます。

オーストラリア ワーホリ体験記①

もう10年以上前になりますが

オーストラリアでワーホリしていました。

 

その体験は、自分にとって計り知れないほど

大きな意味をもっています。

 

そこで得た思い出や友達が素晴らしいのはもちろん、

あの、やりたいことだけをやり尽くした日々があるからこそ

いま、これまでの人生は悔いなく生きてこれている、と

心から思えるのです。

 

そんなワーホリ時代ですが

当時日記をつけていたわけでもなく(あ、これは悔やんでます・・)

これまで記録に残していないので、

これから時間のある日には

ここに記していきたいと思います。

 

当時のぼくは社会人3年目。

札幌で働いていましたが、

徐々に東京で働きたい気持ちが強くなり

辞めるタイミングを探っていた時期でした。

 

そんなとき、道内の支社へ転勤を打診されました。

それをきっかけに、会社を辞めることを決意。

いろいろありましたが、円満に退社できることになりました。

 

そこで芽生えたのが、

次に就職するまえに、せっかくの無職の身を

少し満喫たいな、という気持ちでした。

 

もともと海外で暮らしてみたい願望がありつつ

学生時代はとても金銭的な余裕がなかったこともあり、

多少貯金がある今、ワーホリに行ってみようと思いました。

 

そして行き先を検討。

まず、ことばがまったく分からない国はあまりにも不安なので

英語圏に絞りました。

 

その中で、生活費が高そうなイギリスは除外、

カナダ、オーストラリア、ニュージーランドが残りました。

 

まずカナダは、自分の中でなんとなく北海道とキャラがかぶるので却下。

そしてニュージーランドは、情報収集するうちに

現地で仕事を見つけるのが大変、という体験談を読んだことで

最終的にオーストラリアに決定しました。

 

そして出発準備。

 

当時、多少貯金があったと書きましたが

そうは言っても、ちょうど100万。

退職後に、なんやかやで1ヶ月はあっという間に過ぎ

その間の生活費で10万円は消費しています。

 

そして帰国後に上京して、部屋を借りることを考えると

その費用として、50万は手をつけずにおくことにしました。

 

そこから、オーストラリア⇔成田の

1年間オープンの往復チケットを12万円で購入。

これで何があっても、チケットさえ失くさなければ

とりあえず帰国することはできます。

 

残りの30万円は円建てのTCにして

持っていくことにしました。

 

当時はPCやスマホも持ってない時代なので

近所のインターネットカフェから、

最初の2泊分だけホテルに予約をし、事前準備は完了。

いよいよ最初の目的地、ケアンズに出発です。

 

・・・では、続きはまた。