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にほんご練習帳

思ったことや感じたことを文章に表現する訓練のためやってます。できるだけ毎日続けようと思ってます。

ウォーキング・デッドがやめられないとまらない

こんにちは

最近テレビを本当に見なくなりました。
どのくらい見ないかというと、今年になって初めて吉田羊さんを知ったレベルです。

見るのはHDRにキーワードで自動録画される、「プロ野球」「西武ライオンズ」関連番組、
加えて最近だと「あさが来た」「グレートレース」くらい。


結果、ほとんどがスポーツニュースとNHKということになります。


要因としてひとつは、子どもがいること。
かれらはテレビがついていると、目は画面に釘付け。ほかのことは手に付きません。
なので「なんとなくテレビがついている」という状況が皆無になりました。


そしてもう一つがSVOD、いわゆる定額動画サービスでの海外ドラマの存在です。
ぼくはAmazon Prime会員なので、普段はそのコンテンツを中心に見ていますが、
Hulu・Netflix・dTVなどで気になる作品が出てくると、アカウントを復活させて見る、ということを繰り返しています。


そのきっかけとなったのが ”the Walking Dead (TWD)”。

言わずと知れた大ヒットシリーズですが、ぼくが初めて見たのは2年ほど前。
人気作品として名前くらいは聞いたことがあり、CSで過去シリーズ一挙放送をやるということで、録画して観ました。


これがまあやめられない。
最初はゾンビや、彼らの捕食シーンのグロさにやや引き気味でしたが、
それに慣れてくる頃には、すっかり中毒にかかっていました。


感覚としては、絶叫マシーンやお化け屋敷に近いです。
見ているときは怖い、つらい、やめて~と思っているのに
終わった瞬間にはもう、脳が次のスリル・緊張感を求めているのです。


セットや特殊メイク、魅力的なキャラとそれを演じる俳優たち、
すごい点は挙げたらキリがありませんが、
クセになる一番の理由は、「ショック」と「安堵」の絶妙なさじ加減にあると思います。


主要キャラがピンチに陥り、やられそうな場面で間一髪で助かった、ところでホッとしていると、
いきなり別の人が殺され、絶望に突き落とされます。

「安心して見られる」状態を一瞬たりとも許してくれないのです。


その言わば「緊張感創出テクニック」のレベルがものすごく高く、心が翻弄されまくります。そしてその状態がいつの間にか気持ちよくなってくるのです。

これまでいろいろな作品を観ましたが、
中毒性で言えばいまだにTWDを上回るものはありません。

未見の方には、ぜひお薦めします。


他にも、ブレイキングバッドやハウスオブカード、ダウントンアビー、ナルコスなども相当に面白く、ハマっています。
そんなわけで、もはや「テレビ」を観ている場合ではないのです。


奥さんからは、吉田羊を知らないのはさすがにヤバいと言われましたが・・・