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にほんご練習帳

思ったことや感じたことを文章に表現する訓練のためやってます。できるだけ毎日続けようと思ってます。

グランパと少女

こんにちは


今日は新幹線移動でした。


東京駅ホームの待合室に座っていると、隣に小学校高学年くらいの女の子と、60代くらいのお爺ちゃんの二人組がいました。


女の子が「グランパ、これお土産」と言ってどこかのコーヒー豆を渡すとグランパは「おぉありがとう〜」ととても嬉しそうに受け取っていました。


お爺ちゃんをグランパと呼ぶユニークさはとりあえず置いておいて、その光景はなんだかとてもいいなと思えました。


子どもが自分の親や祖父母を大切にしている姿を見ると、なんか良い気分になるのは、何なんでしょうね?


ぼくも独身の頃から、付き合ったり結婚するなら、親を大事にしている人だといいなという願望がありました。


実際に結婚することになり、結婚式は親兄妹だけで、となったときに奥さんが「おばあちゃんには来てもらいたい」と言った時も、そういう関係はとてもいいなと思いました。


親や祖父母が子どもを可愛がるのは普通で、ある意味動物的本能として当然とも言えます。でもその逆は、思いやりとか感謝を忘れない気持ちを持ってないと生まれないものかもしれません。

人としての優しさを象徴する行為とも言えるのでしょうか。


でも例えば、知らないお年寄りに親切にしている誰かを見たときの気持ちとは、また違うんですよね〜


それとも、反発や反抗するのが普通だから、その逆の行動にギャップを感じて感動するのでしょうか?


んーよくわかりません。。



とりあえず今日の少女には、これからもグランパを大切にし続けてほしいと願います。