にほんご練習帳

思ったことや感じたことを文章に表現する訓練のためやってます。できるだけ毎日続けようと思ってます。

押しつけない

会社帰りにたまたま見た駅ポスター広告。 車のナンバープレートが「日本」になっているビジュアルとともに「心には日本ナンバーを」というコピーが書かれていた。 ボディコピーを読むと、この新型コロナの流行にともなう、県外ナンバーの車を差別するような…

強い犬が好き

犬には2種類ある。とぼくは勝手に思っている。 ひとつはチワワやトイプードルのように、愛玩犬として、人間にかわいがってもらうために存在しているような犬。とてもかわいいしぼくも大好きだ。でも、ぼくは子どもの頃に実家でシェパードを飼っていたことも…

サラリーマンの心得3か条

サラリーマンは、他人の評価から逃れられない。上司を選べないし、その評価が納得いくとは限らない。同じ仕事を同じようにやっていても、相性が合う上司からは良い評価が得られ、合わない上司になるとまるっきりの低評価、ということもよくある。 もちろん自…

イエスは黒人?

今日たまたまこんな記事を読んで衝撃を受けた。 イエス・キリストは白人から黒人に戻る? https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/06/post-93812.php 何に衝撃を受けたかといえば、これまでキリストが「白人」であることに何も違和感を感じたこと…

好きになる

ほぼ日の、糸井さんと小泉今日子さんの対談を読んでいた。 小泉さんが子どもの頃、母親に「アイスを買い食いしてもいいけど、座って食べろ」とか、近所に転校生が引っ越してきたら「朝迎えに行って、一緒に学校に行ってやれ」とか、あれこれ厳しく言われたこ…

今日で在宅勤務2週間

子どもたちも再び休校になって、一日のほとんどを一家四人だけで過ごしている。 家族がいてくれることのありがたみと、 家族以外の仲間と過ごすことの大切さと、 両方を噛みしめる日々。

在宅勤務2日目

こんな事態は人生でそう何度も経験することではないだろうから、心境を記しておきたい。 正直、会社から「原則出社禁止」のお達しが出たときは、ちょっとした嬉しさがあった。開放感と言い換えてもいいだろう。もちろん仕事が減っているのだから、これから給…

誰にも言えない密かな楽しみ

最近スマホを眺めていても疲れる。ついCOVID19関連の情報を求めてtwitterやスマートニュースを開いてしまうのだけど、目につくのは誰かが誰かを非難する記事やコメント。中には傾聴すべきものもあるのはわかっているが、気が滅入ることには変わりない。 しか…

クラスター対策班に最大級の敬意を

この異常な状況下で、日々、何かしら思うことはありつつ、twitterを中心にあふれる誰かを非難する発言に辟易していることも事実。 noteに書くのは、不特定多数(少数)の目に触れる前提があるから、何かしらの「主張」をしなければならない感がある。それは…

素人が語るセパ両リーグの違い

今年の交流戦もパリーグの勝ち越しが決まった。2005年にスタートして以来、過去15年間で14度の勝ち越しだという。ちなみに2005年以来の日本シリーズの成績を見ても、パリーグ球団が14年間で11度制している。 その理由についてはいろんな人がいろんなことを述…

失敗を怖れる気持ち

「今日のダーリン」に「失敗をおそれない」ということについて書いていた。 ぼくの仕事も、どちらかといえば失敗の多い職種だし、チャレンジを求められる部分もあるので、長年やっているうちに仕事の失敗を怖れる気持ちは薄くなってきている。 失敗を怖れな…

メガネと親ゴコロ

子どもは分身と言ったりする。子どもの痛みは我が事のように感じるとも言う。でも、そんなもんじゃない。自分のことよりも胸が痛むときだってある。 長男の視力が下がってきた。姿勢が悪いとか、ゲームだとか、毎日の生活の影響もないとはいえないだろうけど…

人生100年時代と言うけれど

うちの会社では、50歳を超えた人を対象にライフプランセミナーというのが開かれるらしい。60歳まで勤めたときに、退職金がどのくらいで、月々の年金額やその後必要になる費用などを勘案したうえで、今のうちから計画的に資産形成をしよう、という指導のよう…

日本人とは

ぼくは日本という国が好きだ。食べ物や環境面で暮らしやすいというのが大きな理由だけど、もちろん生まれ育った国という愛着もあるし、オリンピックなんかでは自然と日本代表選手を応援している。 では「愛国者」かと問われれば考えてしまう。日本が「好き」…

子どもに説教する前に

今朝、2年生の次男が登校準備をしているときに、ランドセルにつけているピカチュウのキーホルダーを外してほしいと言ってきた。先生に「キーホルダーはダメだよ」と言われたらしい。 ぼく「なんでダメなのか聞いた?」 次男「聞いてない」 ぼく「理由もわか…

スポーツ中継のジレンマ

先日の「世界リレー」を放送したTBSに対する批判記事を読んだ。男子4×100m、それも日本チームだけを盛り上げようとするあまり、他の競技へのリスペクトが足りない構成になっていたこと。そのせいで、本来快挙であるはずのマイルリレーの好タイムが注目され…

脳が見ている

なにかを見たり読んだりというのは、「目」で見ているようでいて、実際は脳が見ているらしい。つまり目のレンズに映る「ありのまま」ではなく、脳が「見たい」と思う通りに情報を解釈しているということだ。だまし絵で勘違いするなんていうのは、「脳が見て…

47歳定年に向けて

昨日の続きのような話。 企業は47歳で社員を定年とすべき、という主旨の記事を読んだ。現在のように、60歳を過ぎた定年社員を再雇用し給料を負担し続ける、というのは早晩破綻する。47歳といえば、その頃はすでに出世争いの決着はついているから、必要な人材…

これからのこと

いまの生活には満足している。仕事は仕事である以上「楽しい」とまでは思えないけれど、割と向いていると思うし、今日だって連休明けに憂鬱になることもないから、それなりに恵まれているのだろう。給料だって、もちろん上を見たらキリがないけれど、自分の…

いいことば

「成功は約束されてなくても、成長は約束されている」 これは今年からマリナーズでプレーする菊池雄星投手の文章にあったことば。さすがにいいことを言う。シンプルで、芯をとらえていると思う。 「成功」というのは、プロ野球選手のメジャー挑戦に際して必…

読書感想文「すいません、ほぼ日の経営」(川島蓉子・糸井重里 著)

ぼくは一介の平サラリーマンだ。経営者どころか管理職ですらない。はっきり言って「経営」には何の関心もない。本の分類として「経営カテゴリー」があるとしたら、おそらく一冊も読んだことはない。でも糸井さんの著作には関心がある。糸井さんが語ることば…

またやってしまった。。

同僚とランチに行ったら、そいつが、ある別の同僚に対するグチを言い始めた。 わかる。わかるぞ~。オレもその人には最近イライラさせられていたから。そうそう、人にまかせっきりで、仕事への責任感が感じられないよね。そのくせ周囲には「自分がやってる仕…

メルカリその後

iPhoneを出品した初体験から8か月。徐々にメルカリライフにはまってきた感じがする。 テントやスキーバッグ、単行本など6品を売却。中には購入した金額より高く売れたものもある。とはいえあくまでも不用品を処分しているだけなので、単価は低く、すごく「儲…

弱い人間の強み

NHKの「ダーウィンが来た!」が好きで子どもと一緒によく見ている。 今週と先週はライオンやヒョウなど「ビッグキャット」と呼ばれるネコ科動物たちの特集で、食物連鎖の頂点に君臨する彼らの能力に驚きっぱなしだった。 中でもユキヒョウの狩りのシーンがす…

サラリーマンとしての心得

社会人になって約20年。そのほとんどをサラリーマンとして過ごした中で、少しずつ思いを確かにしてきたことがある。 それは、職場の外で仕事や会社のグチをいつも言っているような人生は送りたくないということ。そのために心がけることが2つある。1つは、…

森達也さんの「A3」を読みながら感じていること

森達也さんがnoteで「A3」を無料公開している。まだ上巻の途中まで読んだだけだが、なんだか心がざわざわしている。 作品の中で森さんは、麻原彰晃には「訴訟能力がなかった」可能性について、そして精神鑑定の必要性について繰り返し主張している。それがな…

大人になったら見えるもの

洗面所で顔を洗っていたとき。トイレ後の手洗いにきた次男が急に「ちょっと持ち上げてみて~」と頼んできた。脇を抱えてあげると「へえー洗面所の上の棚はこんな風になってたんだ」と言った。そうかそうかと今度は肩車をした。「わあーこんなところまで見え…

読書感想文「親鸞」(五木寛之 著)

読書というのはどこまでも能動的な行為だと思う。テレビや映画は黙って見ているだけで始まり、やがて終わりを迎えるけれど、本は自分の脳が理解し消化してくれない限り、一行たりとも前に進むことはない。ページ数の多少にかかわらず、そのときの心が欲する…

やさしくなりたい

自分で言うのもなんだけど、職場でよく優しいとか怒らない人と言われる。でも本性がそうでないことは自分が一番わかっている。 優しいというのではなく、いろんなことに執着がないだけなのだ。 わかりやすく言えば「どっちでもいい」。そもそも腹を立てるほ…

「ネガティブ本能」を克服せよ

twitterのフォローの数を減らして2か月ほどが経つ。 もともとは情報源として偏りなくという意識で、あえていろんな人フォローしていた。でも少し心身ともに疲れる時期が続き、そうすると、タイムラインでやたらと好戦的な人やネガティブな人の発言ばかりが目…